キャンバスの画面比率

キャンバス 画材

キャンバスの画面比率 一覧表(日本)

画面比率 = 長辺の長さ ÷ 短辺の長さ
つまり、短辺を1とした場合の長辺の比率です。

号数FサイズPサイズMサイズSサイズ
0号1.286 1.000
1号1.3751.5711.8331.000
2号1.2631.5001.7141.000
3号1.2411.4371.7061.000
4号1.376
1.5141.7531.000
6号1.2891.5021.6941.000
8号1.1971.3661.6671.000
10号1.1651.2931.5921.000
12号1.2121.3321.4781.000
15号1.2301.3041.4331.000
20号1.2001.3721.4541.000
25号1.2321.3251.5151.000
30号1.2521.3961.5021.000
40号1.2451.3761.5341.000
50号1.282
1.4531.6051.000
60号1.3431.4571.6231.000
80号1.2991.5001.6281.000
100号1.2431.4461.6701.000
120号1.4891.7322.0001.000
130号1.198  
150号1.2501.4031.5621.000
200号1.3351.4251.5991.000
300号1.3341.4771.6011.000
500号1.3411.5271.6921.000
キャンバスのサイズ・号数
キャンバスのサイズ・号数を説明します。F(人物)・S(風景)・M(海景)・S(正方形)の4つの種類があって、各サイズ毎の大きさをまとめた「キャンバスのサイズ一覧表(日本)」をのせています。参考にしてください。

実は号数によって比率が違います。

Fサイズ(人物)・Pサイズ(風景)・Mサイズ(海景)・Sサイズ(正方形)の4つのサイズです。この中で正方形Sサイズは、比率が1:1=1.000です。Sサイズは、S0号からS500号まで、すべての号数で同じ比率です。

ところが、S以外のF・P・Mは、号数によって比率が違います。
本来であれば、サイズごとに画面比率が一定であってほしいところですが、同じサイズでも号数によって比率のバラツキがあります。

以下は、画面比率の最小値・最大値です。

  • Fサイズ(人物) 1.165(F10号)~1.489(F120号)
  • Pサイズ(風景) 1.293(P10号)~1.732(P120号)
  • Mサイズ(海景) 1.433(M15号)~2.000(M120号)

このように同じサイズでも、画面比率のバラツキは大きいです。
小さい号数のキャンバスで試作してから、大きい号数のキャンバスで描くような場合は、試作と本番で画面比率が違ってしまうケースがあるので注意が必要です。

Fサイズは画面比率「1.236」を目指したサイズです。Pサイズは「1.414」、Mサイズは「1.618」です。
号数100号だと、F・P・Mいずれのサイズも目指した比率近いです。

面積は、S<F<P<Mの順です。

同じ号数で比べると、比率はS<F<P<Mの順です。
キャンバスの面積も、同じようにS<F<P<Mの順です。

  • S6号 1.000(410mm×410mm)
  • F6号 1.289(410mm×318mm)
  • P6号 1.502(410mm×273mm)
  • M6号 1.694(410mm×242mm)

F6号よりもP6号が面積は大きく、P6号よりもM6号の方が、面積は大きいです。